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Posted by ミリタリーブログ at

2025年03月02日

CYMAのMP443を買ってみましたよ

このブログも50話となりました。ここまで続いたのMMO系ゲームブログ以来かな??
と、どうでもいいことに思いを馳せるくまっきーです。春ですね( ´艸`)

いやーやっときましたMP443。ロシア軍警が使用するハンドガンということで、いまいち知られていない拳銃ですけど、あのCYMAが電動ブローバックとしてリリースしたのでびっくり。
取り扱ってるお店も少なく、フォースターさんとこでやっとこさ買えた次第です。電ハンマニアなら押さえておかねばならない製品ですからね(使命感)。





空撃ち数回してみて感動したのち、即分解する変態の習性。





なんとセクターギアが磁石で定位置に止まる機構。スライド側にも銀色のネオジムらしき磁石が付いてます。ン?ギアの配置といい、この様どっかで見たような?
さておき、フレームにぎっちり詰まった作動機構を見て、電池付マガジンになるのも仕方ないと納得。


どっかの製品を参考にしたとかは置いといて、ハンドガンでブローバック実現したとこだけは見事としか言いようがありません。よくやったCYMA。今までハズレつかまされた恨み、これで清算してやろう。

当たらん飛ばんと言われるCYMAにしては、MP443は鬼ほどよく飛び当たるという二重の奇跡を実現しています。私が見た動画ではホップが鬼と言われてましたが、改善されたのか、0.25弾でホップ半回転くらいで40mくらい気持ちよく真っ直ぐフラットに飛んでいきます。個体差かな??
初速はかしこで報じられているとおり、0.2弾で平均63~64です。マルイの18禁エアコキ並みですが、バネ交換自体は簡単ですけど、今以上に強いバネを仕込んでもモーターの限界で恐らくまともに動かないと思います。てかモーターやMOSFETが焼き付いて壊れるでしょうね。
チャンバーはまだバラしていないですが、見たとこたぶんマルイ互換ぽいので、確認してみて出来そうなら日本の気候に合わせた硬度のパッキンに交換してみようかと思います。
うんまあ、よくできたCYMA製品ですが、嫁も言ってましたが耐久性やバッテリーの持ち等、これから使っていくうえで検証していきたいと思います。

ああ、やっとAKストームのお供(東側拳銃)ができてうれしいわあー!
ちなみにゴツく太い印象ですが、握った感じはブローニングハイパワーを思い出すくらい、指の短い私にもしっくりきます。
いやー、久々にいいもん買ったな~(*´∇`*)
でなわけで、今回はここまでとさせていただきます。ではまた~(^▽^)ノ  


Posted by くまっきー at 12:53Comments(0)

2025年03月01日

マルイBBリボルバーを強化したいクマ

あの寒波が過ぎて以来、空も風もなんとなーく春らしくなってきたかなと思うこの頃です。
春が近くなると人間頭のネジが緩くなるのか、突然奇行に走るわけですね。

そんなわけで、今回は表題の通りマルイ製10禁リボルバーの強化を試行したので結果をば。いやはや惨敗( ´艸`)

テンショナーを組み込んだらどうなるかなーと思ってやってみたんすが、コッキングが重くなって初速が23→26(0.2gBB使用)になっただけという惨敗ぶり。ほとんど飛ばないおまけつきww
この製品、バラす自体は簡単なんですけど組むのに一つ難点がありまして・・シリンダーを回すハンドが組付けたら押さえてなければならず、分解の際もいの一番に飛び出すので要注意なヤツなのです。コツさえつかめばパネルをはめるのに苦労しなくなりますが、そこまで弄る必要があるかと言われると返す言葉もございません。
ま、そんなこんなでテンショナーを組み込んで試射してみましたが・・ガスルートが長いせいと押しだす空気量が少ないせいか、期待値に届きませんでした(´▽`;;)
あれか、シリンダーをボアアップしてピストンをちと重くすれば、も少し圧縮空気量稼げるかな??

無駄に時間使ってしまったなーと思いつつも、この記事が少しでも被害者を減らすことを願ってあげときますw
では、今回はここまでとさせていただきます。ではまた~(^▽^)ノ  


Posted by くまっきー at 16:08Comments(0)

2025年02月14日

Begadi Airsoft Spring Grenade

インフルに罹患したのち、なんかいまいち体調が安定しないくまっきーです。
疲れると途端に風邪になるんですよね、この時期雪かきとかあるので困ります(*´Д`*)

さて、今回は表題の通り、ドイツのメーカーベガディから発売されているスプリンググレネードの紹介をしたいと思います。
まだ日本での流通がそれほどなく、一部店舗でしか入荷しないのですが、入荷→速攻売り切れるの繰り返しで早いとこアマゾンあたりで出回ればいいなと思うところです。




とりあえず一言「イイ!」なスプリンググレネードです。
短所は起爆調整がちょいとばっかシビアかな、と思う程度で現状最高のスプリンググレネードだと言い切ります!
コレ、両端がパン!と飛び出てBB弾ばら撒く仕組みなのですが、テーパーがあるので拡散しやすい。今までの指向性な展開ではないので、向きによっては明後日の方向に飛び出ることなく、CQBフィールドではとにかくヒット取りやすいんですよ。




流石ドイツ製、どっかの人が「我がドイツの科学力は世界一ィィイィ!」とか叫ぶ姿が瞼に浮かび上がります。

いまんとこサバンナさんてお店で不定期に入荷しておりますが、あとは割高メルカリとかですね。ホントいい製品ですので早いとこ流通なんとk(ry
今回はここまでとさせていただきます。ではまた~(^▽^)ノ  


Posted by くまっきー at 16:26Comments(0)

2024年11月30日

サバゲフィールド:ブルーム小諸で久々のサバゲ

約3~4年ぶりにサバゲしてきたくまっきーです筋肉痛がもう出てます。
今日はタイトル通り恐らく4年ぶりになろうかというサバゲに行ってきました。もっとも、様子見で午前中のみで切り上げましたが、もう筋肉痛の出る55歳。歳ですねうん。

本当はLEVAR15を使いたかったのですが、あまりに寒いのでガスガン使うのはアカンなと、CA870タクティカルとCYMAのショットガン持っていきましたが、ブルーム小諸さんに行って一言「なんじゃこの有様はーΣ(・ω・ノ)ノ!」
なんと森の中にこれでもかとバリケが設置してあり、狙撃銃・・というか長物の出番なし!!
超絶CQBフィールドになっており、びっくり仰天オンパレードでした(ノ´∀`*)

サブで使うはずだった電ハンG18Cが主役になるという笑い話。この子、先日近所のハードオフで1万ちょいで購入し、お色直しとリポ化しただけの「長物メインの時にお供」する専用に仕立てた電ハンですが、なんとまあこのフィールドでは大活躍。フラッグ戦でもおぢさん獲っちゃったよな頼もしさでしたw

しかしフィールド自体凄い変化です。今日は貸し切りだったのですが、まだオーナーさんたち頑張って作業してましたし。
以前はフィールド中央にCQBハウスあっただけなのに、迷路かっというくらいバリケバリケバリケ・・でも外周は以前通り森林のままなので、長物活躍できないというわけではないですが、迷路の中で遊ぶ楽しさはゲームの幅が広がって良いですね! オーナーさんたちの熱意の賜物です。本当に楽しめました(⌒∇⌒)

今年はたぶんこれが最初で最後のゲーム参加になると思いますが、暖かくなったらまた貸し切りとかいいなーと思いつつ帰宅、いま筋肉痛でトホホな状態です。でも楽しかったので、珍しくン十年ぶりに晩酌しちゃいました。

宣伝ですが、「長野県小諸市 ブルーム小諸」でグーグル検索してみてください。写真も結構載ってますので雰囲気が伝わると思います。上水道、更衣室等設備も整っていますし、うちの奥様も高評価なフィールドです。

今回はここまでとさせていただきます。ではまた~(^▽^)ノ  


Posted by くまっきー at 20:13Comments(0)

2024年11月21日

苺屋さんとこのG&G Levar15初速調整ノズル

ちょっと喉と頭が痛く、風邪気味かなとか思ってるくまっきーですこんにちは。
定期通院から帰宅すると、前に発注していた苺屋さんの初速調整ノズル「ちょいロング」が届いていたので早速テストしてみました。



我が家は4台のPCが可動しているのと日当たりの良い2階ということもあってか、暖房に頼らずとも上は25~28℃、床は20~25℃と気温高めです。
テストは床に近いとこでするので概ね20℃くらいです。
先ず一番径の細い1番を組んだら0.25gBB弾で平均65~70m/s、これじゃ低すぎるな(たぶんガス入れた直後なのも低さの原因かも)と最大径の4番を組み込んだら96m/sとか出て草。おまわりさんこの人ですになっちゃう( ̄▽ ̄;)

次いで3番も90m/sなのでじゃあ2番かーって組んで86m/sになったので、20度以下なら2番、15℃前後なら3番ってことになりますかね(* ̄- ̄)



Levar15はテイクダウンするだけで簡単にノズル交換が可能なので、全く難しい作業とかは必要ないです。なので現地の気温次第でポンと交換して初速調整できるのはとてもありがたい話ですわ。信州は特に寒いし。

だいぶん気温も冬らしくなってきて、Levar15の出番はないと思ってましたが、このノズルセットで光明が!(*´艸`*)
30日に身内の貸し切りもあるので、使ってみようかなと今から楽しみ!
今回はここまでとさせていただきます。ではまた~(^▽^)ノ  


Posted by くまっきー at 12:22Comments(0)

2024年11月07日

G&G Levar15を早速弄る

寒い信州で今頃ガスライフル弄ってどうすんだって自分でツッコむくまっきーです。
仕方ないんです。あれば弄りたくなる性分ですし~・・
4日は比較的暖かい好天だったので、試射場に行ってノーマル状態で撃ってみましたが、弄らんでも普通に凄いぞな弾の伸びと集弾性にびっくり。30~40mくらい先の枝先を狙撃して葉っぱ落ちてましたからねえ。

これは弄り次第で良い狙撃銃になるぞ( ゚Д゚)
というわけで宅に到着後に即パーツ注文するOSSAN。M4系電動ガンでよく使うチャンバーとホップパッキンをササっと取り寄せます。



Levar15のチャンバー周りが電動ガン仕様なので、弄り慣れた部品チョイスできるのは更にプラス評価っす!
合わせてパワー調整もしたいので、今回は苺屋さんからカスタムノズルセットも購入することに。まだ届いてないので組み込めてませんけど・・
たぶん「Levar15弄りの基本セット」って感じですねえ。
来るなり即組み込んで初速を調整し、ノンホップ84m/s、適正87m/sにしてみました。そして再度試射場でテストしたところ、伸びが更に良くなり集弾性も良くなったと思います。流石宮川ゴム、良い仕事しておりますね!



0.28g弾なら更に弾道が安定し、60mヒットも取れるかと。そのくらい化けました(*´艸`*)
あとは、Levar15って発射音が静かなのでサイレンサーは必須でしょう。いま宅のサイレンサー達はみんな専用銃にくっついているので、やむなく新しいのポチっちゃいました。



現在の状態はこんな感じ。サイトは実銃用のSEEALLオープンサイトです。試射用にくっつけたままですが、結構サバゲでも使います。頑丈なので!
ゲームではたぶんベクターオプティクスのモデルSCOC28(等倍~3倍)載せるでしょう。

外部ソース化も視野に入れてはいるのですが、フィールドによっては使用禁止のところが多いので悶々と考えている最中です。身内の貸し切りならともかく、個人的に参加するゲームで使えないのでは・・ねえ。まあとっかえひっかえすればいいのですけれど、そこまでするかって言うくらい参加頻度も下がってますし。

私は腕力あるのであまり気になりませんが、やはりハンドガードが金属だと腕が疲れるってことでショート化やナイロンファイバー等に切り替える方も多いようで、私も一応トシだし一考しましたが、結局「くまだしOKOK」ということで純正をそのまま使うことにしました。オクサマーも使いたがるだろうけど、まあそこは勘弁してねということで。YOUにはVSR-10とONEあるやん?(実際ちっこくて構えられなかったオチ)

これからの季節、出番はないと思いますが暖かくなったらメインの狙撃銃として活躍しそう(*´艸`*)
なんかすっかり惚れ込んでしまったLevar15、使う日が楽しみですわ~・・!
今回はここまでとさせていただきます。ではまた~(^▽^)ノ  


Posted by くまっきー at 16:30Comments(0)

2024年11月03日

G&G Levar15を買ってみた

11月になってようやく季節らしい季節になったなと思うくまっきーです。
10月半ばに冷房入れるとか、雪国信濃とは思えない異常気象続きでまいります。OSSANですから。
今回はタイトルのブツを購入したので簡単に紹介します。



巷で話題になってるカスタムベースモデル(え)G&G Levar15ですね。
最初見たときなんでレバコキやねんとツッコんだのですが、不思議ですね、見ているうちに欲しくなる。
で、モケイパドックさんとこで入荷してたのでポチリました。

おすみさんもクセになるとか言ってましたが、空撃ちしているうちに思ってるよりいいじゃんと、その気持ちが解るようになってました。ボルトアクションもいいけどコッチもなんかいい!
最初に指挟んだのは通過儀礼です。心は痛くなんてありません。

0.25gで初速計測したら84m/sとか出てるし。0.2gなら90m/s台ですやん?
まあウチの中暑いですからね。PC4台常時稼働なので暖房いらずというか・・

個人的に気に入ったのはマガジンキャッチがアンビかつ右側は後方に伸びているとこですね。人差し指で簡単リリースキモチイイ。



屋外射撃はまだなので、何処をどう弄るかこれからという可能性の塊なトイガンでした(^^
今回はここまでとさせていただきます。ではまた~(^▽^)  


Posted by くまっきー at 15:29Comments(0)

2024年10月17日

クラウン タイプ96シニアをいじる

かつて、本製品の売り文句「15mで10円玉ヒット」ってマジですかと思いながらぽちったくまっきーですこんにちは。

そこかしこで言われているように、作り自体は値段相応なクラウン製TYPE96ですが、確かに命中精度は良いんですよ。しかし「でもね」がつくのはお値段故のお約束言うか、うん、ゲームでも使えないことはないんですが、長距離狙うと弾道がお察しです・・
これはいけない、立派な狙撃銃に仕立て直さなければ!(使命感)

分解動画を見ながら、シリンダーオープーン!って開封してみると、羽のように軽いピストンがコンニチハ。タイプ96よ、お前もかってとこですが、値段考えましょう値段。しかし・・カップ式のピストンヘッドに樹脂製の本体。これじゃ軽すぎて勢い出んわなと納得の作り。純正のスプリングを予備でとってあるVSR用スプリングに変えましょうかね。

と、ここで想定外の罠が(・w・)

スプリングはクラウンオリジナルでVSR互換ではなく、予備バネが使えない事実。外径12ミリのバネ使うエアソフトガンてないんですよ;;
アマゾンで見かけた外径12ミリ、コメント欄にシニアモデルのデチューンに丁度いいとか書いてあります。だめやん・・おら逆のことしたいんよ(´・ω・`)
むっちゃ独自仕様すぎて、しかも社外製のカスタムパーツもない。
ここで燃えるのがカスタマーの習性。「仕方ないので純正品を使ってサクっとやっつけちまおうぜ」と逆境に立ち向かうHENTAIの極み。

んでお決まりのピストン重量化+テンショナー追加。前者は重さ55gに、後者は純正スプリングの補助にと概ね10ミリのものを作り、スプリングガイドにセットします。構造的に衝撃吸収は必須だなと思ったので、ピストン前面にハネナイト貼り付けて破損対策を施します。

試射するとあらあらなんと、0.25g弾でノンホップ80m/sから適正ホップで84m/sに。お手軽流速化完了!
純正部品そのままなので、元々のコッキングも軽さも失っておらず、うちの非力なオクサマも軽々引けます。なお本人ちっこいので銃のでかさに負けますけど・・(ノ´∀`*)
試射してきた結果から、球筋もフラットになり飛距離も若干ながら増しましたね。概ね50m先のマンターゲットならコンスタントに捉えられそうです。

クラウンタイプ96をお持ちの方は、今回の処方をちょいとお試ししてはいかがでしょうか?
お座敷銃からお外で遊べる銃になりますよ?


今回も文字だけでなんですが、ここまでとさせていただきます。ではまた~(^▽^)ノ  


Posted by くまっきー at 16:48Comments(0)

2024年10月11日

ACETEC ACEHIVE

サバゲ用のグレネードも色々あれど、今回紹介するACETECのACEHIVEは完成系ではないかと思うくまっきーですこんにちは。
プレデター1作目の影響か、私はグレネードが大好きなので銃に取り付けること多いです。好きすぎて6連買っちゃったくらい。
でも肝心のカートに満足いく製品が・・中々でないんですよね。
CAW製モスカートを長いこと愛用してきましたが、今回のエーステック製はいよいよ鞍替えが来た!て感じなのでさっくり紹介します。



装弾には専用のローダー「スポーナー」を使うのですが、使いやすさにおじさん感涙モノでした。
ひと穴毎にガシャガシャロ-ディングする必要のなさ、この簡便さ・・素敵の一言です。専用なのが玉にキズですけど、目を瞑っちゃいましょう。
なにより、このエースハイヴ・・よく飛ぶし拡散もとーーっても素敵!!
0.12g弾を使った実射の感想ですが、概ね20mは飛んできます。そして幅10mほどの弾幕。これまた綺麗に弾幕張ってくれるんですね。撃たれる側は、直径10mの壁が襲ってくるって感じですかね、回避しようがないですねww

もちろんグレネードという特性から使用状況は限られますが、真正グレネーダーならぜひ買って損はないと思います!
では、わたしは追加のカート購入手続きに逝ってまいります!!


今回はここまでとさせていただきます。ではまた~(^▽^)ノ  


Posted by くまっきー at 14:41Comments(0)

2024年10月07日

KSC SOCOM Mk23COMMERCIAL(OFFICIAL COLLABORATION MODEL)

私は渋めのおっさんが活躍する映画が好きです。なのでヨルムンガンドではレーム推しなのは言うまでもありません。
最近ならイコライザーのデンゼル・ワシントンとか良いですね。いやー、スティーヴン・セガールとかジェイソン・ステイサムとかの映画は何度も見返したもんです。

さて今回のネタは、ヨルムンガンドの神兵(自称)のレームさんが愛用するMK23コマーシャルのCO2モデルです。やーっとこさ買えましたw
ソーコムMK23ハマルイさんとこのと、KSCさんのノーマルガスVerと合わせてこれで3丁目ですね。スネーク師匠で人気出てからファンの多い銃ですけど、さすがに45ACP使う銃なので、大きすぎるボディが悩ましい(私指短いので・・)てぽーです。





フロン版とざっくり比較すると・・
・リコイルスプリングが強くなった
・剛性感が増した(気がする)
・トリガープルが重くなった

CO2仕様になったことで、全体的にガッチリした感があります。フロン版はスライドの引きもトリガープルも軽かったから余計そう感じますね。
モデリング自体は流石KSCさんですので、観賞用としても十分足りえます。

実射についてはCO2らしいキレのよいブローバック、これはもうフロン版と比較になりません。ただし射撃音は大してうるさくもなく、ナイトシフトみたいな暴力的な音ではないですが、一瞬手首に来る大型スライドならではの実射感はさすがって感じです。なんとなくですが、スライドの動きが早くてスライドが前進したときにガンってくる感があります。
ちなみにリキッドチャージのマガジンでも撃てるかな、と試したところ撃てるには撃てました。もちろんもさっとした動作でしたけどね、まあ緊急時の予備として使えなくは・・・ないかな??
ちなみに初速は付属の0.2g弾で76~78m/sでした。ホップの強弱での差はほとんどありません。なおフロン版マグでは67m/sくらいとガク落ちですが、まあ撃てるだけ良いかなとw




射撃精度に関しては0.25g弾使用、委託での5m室内射撃でテストした結果、そこまでバラけずそこそこまとまりました。お外で撃ってみましたが、及第点ってとこですね。普通にサバゲで遊べる精度はもってました。
サバゲで使うならマルイの固定ガスガンに劣りますけど、大型拳銃でドカドカ連射する臨場感は遥かに上です。遊んでなんぼのサバゲですので、ニンジャよろしく静音カスタムで一撃必中を楽しむもよし、コレ使って臨場感楽しむも個々の嗜好ってとこで。私は両方楽しみますけど(*´∀`*)

ちなみにフロン版にCO2マガジンぶっこんで撃てるかな、と思い試してみました。0.25g弾でノンホップ初速80m/sと至極普通の数値。空撃ちで連射してみましたが特にきしむ様子もなく、普通に撃てました。それならマガジンだけ買えばいいやんとか思わないほうが良いです。あくまで撃てるってわかっただけでメーカー保証外ですので( ̄▽ ̄;)

現状、CO2仕様の大型自動拳銃はこれだけですし、KSC製品なのでクオリティは高いですから、高いコラボモデルではなく割安のノーマルモデルもあることですし、ソーコムMK23好きなら一丁手元に置いても良いトイガンだと思います(⌒▽⌒)


今回はここまでとさせていただきます。ではまた~(^▽^)ノ  


Posted by くまっきー at 19:35Comments(0)